HIV感染のヘルス嬢はいる?それとも都市伝説?

風俗で遊ぶ上で危惧すべきもの代表格、HIV。店舗ではどんな対処がされており、客側は何を気を付ければいいのか解説。


風俗ヘルス行ってみたサイトマップ


HIV感染ヘルス嬢の実態は不明なり

店舗型風俗店の代表格である風俗ヘルスは、場所ナシかつショートで楽しめることもあり、不安以上にワクワクしてしまいますよね。

それでもやっぱりヘルス嬢と遊ぶ上での心配事は尽きません。例えば、パネル写真とは全く別の女の子が登場したり、やっつけのサービス地雷だったり。

しかし、もっとも危惧すべきは性病感染についてでしょう。もちろん風俗ヘルス側も最低限の衛生対策はしていますし、女の子も性病予防に関する知識をある程度持ち合わせた上で接客を心がけています

シャワーでしっかり身体を洗い(グリンス等を利用し)、プレイ中はコンドームを装着することで性病感染の予防対策を講じることは可能です。

しかし、最近は性病の重複感染やHIV感染について見聞きすることも多く、特に後者の場合は不安を拭い切れませんよね?

風俗ヘルスで働く女性のHIV感染リスクはもちろんありますが、そのリアルが私たちに知れ渡ることは基本ないといえます。

噂が噂を呼び、どこの店の〇〇ちゃんがHIVに感染したらしい。このような嘘か真か分からぬ風評はどこからともなく聞こえてきますが、お客サイドである男性陣がその真実を確認する術はありません

風俗ヘルス好きが集まる掲示板

風俗ヘルスについて気になることがあるならこの掲示板で質問してみてもいいのではないでしょうか。
一般人は知らないことでもその業界の人からの適切な答えがもらえる可能性も。

風俗Q&Aドットコム 風俗Q&Aドットコム

HIVへの偏見がカミングアウトに影響!?

HIV感染嬢に関する信ぴょう性の高い情報があるのも事実。ただし週刊誌などのマスメディアが媒体になっていることが多く、プライバシーを保護した上での報道になる為、勿論個人情報は公開されません。当然です。

ただし、風俗ヘルス嬢ではありませんが、以前にソープ(NS)嬢として勤務していた女性が、HIVに感染した旨を自身のブログに記し大きな話題になったことはあります。記憶にある方もいるのではないでしょうか?

風俗ヘルスは回転率が早く、HIVを含む性病感染のリスクは比較的高いといわざるを得ませんが、ここではなぜにHIV感染の有無が出づらいのかを考察していきたいと思います。

  1. そもそもHIVに感染しても、その危機感、絶望感がゆえに公言できない
  2. 感染が分かった場合でも、その事実を伏せ(もしくはお店に伝え)すぐに退店してしまう

当然ですがHIVに感染してしまったというリアルは、メンタル面に大きな影響を及ぼし、友人、家族やお店のスタッフにもなかなか相談はできません

HIVは他の性病と異なり、ウイルスを検出させないためにも永続的に服薬をする必要があり、完治することはない慢性病。

未だに大きな偏見と誤解があるため、たとえHIVに感染してしまった場合も、その事実が外部に出ることはほぼあり得ないといえるでしょう。

自分自身の立場に置き換えてみたら、HIV感染当事者の気持ちもわかるはずです。

お店側もHIV感染について相当ナーバスになっているのは事実ですが、お店ができる予防対策は非常に限局的で、性病検査も女の子の自腹になることがほとんど。

風俗ヘルスに限った話ではありませんが、やはりその予防を完全に防ぐことは非常に難しいのが現実なのです。

風俗ヘルス利用の際に男性客が心がけること

HIVに感染している元もしくは現ヘルス嬢の実態については、その事実が外部に出ることは考えられないがゆえ、いわゆる都市伝説化してしまっているのでしょう。

一方でHIVに感染している男性客が、その事実を伏せて風俗遊びをしていることも十分考えられます。

風俗ヘルスを含めた風俗業界において、HIVは非常にセンシティブな事案でありながら、その対策は決して十分とはいえませんし、感染していながらも働いている嬢がいる可能性も無きにしも非ず。

例えばHIV感染が分かった上で勤務をしていた場合は、刑事事件に発展する可能性もありますし、お店が閉店に追い込まれることも十分考えられます。

男性側ができる自衛対策はコンドームの着用違法本番行為をしないこと、そして粘膜接触を控えることが挙げられますが、それ以外にもお店、女の子選びに慎重になる必要があります。

例えば格安店の場合は性病知識を欠いていたり、その対策が不十分な意識の低いヘルス嬢が多くなりますし、性病対策をキャストに丸投げしている店舗には性病に重複感染している子も目立ちます

その為、定期的な性病検査をお店負担で行っていたり、クリニックと連携関係を築いているお店を選ぶ、そして酸いも甘いも噛み分けるベテランキャストを指名するなどの工夫も必要ですよ。

HIV予防の為、事前に抗ウイルス薬を服用しているヘルス嬢はほとんどいないので、やはりお客側が危機感を持ってヘルス遊びをすることが大切になってきます。