風俗ヘルスの新規出店事情

風俗ヘルスはそもそもの店舗数の少なさからお店選びも女の子選びも困難。どうしてこんなに店舗が少なくなってしまうのか解説します。


風俗ヘルス行ってみたサイトマップ


店舗数が頭打ちな風俗ヘルスの実情

デリヘルみたいに場所を確保する必要がないのが嬉しい!風俗通の男性陣にとっても初心者にとっても、店舗型風俗店はやっぱり評価高し。

風俗ヘルスは比較的若い女の子も多く、なおかつショートでサクッと抜ける。イメクラやコスプレに強いので、刺さる人には刺さりますよね。

このようになんだかんだメリットばかりが目立つ印象ですが、もちろん風俗ヘルスにだって短所があるわけです。どんな風俗業種を利用してもパネマジ、不完全燃焼は起こりえますが、もっと根本的な問題になっているのがその店舗数の少なさ

雨上がりのタケノコのようにあちこちに新店舗が現れるデリヘルと比べ、風俗ヘルスのような店舗型は新規開業がほぼ不可能

どこか平成の名残りを感じさせる風俗ヘルスは40代以上の男性から圧倒的支持を得ていますが、なにぶんその店舗比較のための選択肢が少ないのでお気に入りの店舗、嬢探しをするにも一苦労。

これはソープランドにも当てはまることですが、令和以降の風俗ヘルスの未来はなかなか厳しそう……。

風俗ヘルス好きが集まる掲示板

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例外的に風俗ヘルスの売買が行われることも?

100%とは言い切れないかもしれませんが、前述の通り風俗ヘルスのような店舗型風俗店の新規出店はほぼ不可能です。

風営法の改正に社会からの風当たりの強さ……、正直店舗を構えるタイプの風俗ヘルスは圧倒的に歓迎されませんし、営業禁止区域もしっかり定まっていますからね。

確かにファミリー層が多いエリアや通学路に卑猥な看板を備えた風俗ヘルスがニョキニョキ出店していたら、お客目線でもビビりますよね。

結局のところ、現時点で風俗ヘルスの新出店の望みは薄いので、既存のお店をリサーチしながら利用するしかありません。

しかしながら、新規店舗とはまた異なりますが、中にはこんな方法で新しく店舗型風俗店を開業するパターンもごく稀に見られます。

簡単に説明すると、すでに店舗型風俗店として稼働している店舗の営業権をそのまま買い取る、もしくは譲渡してもらうケースがあるのです。

この手のM&Aは風俗業界でよく行われており、風俗店をそのまま売買する専門業者もいるほど。それでも風俗ヘルスやソープランドの場合は、かなり高額な取引であることはいうまでもありません。

風俗店を利用するお客にはあまり関係のないことかもしれませんが、豆知識として頭の片隅に入れておくといいでしょう。

厳しい出店プラス摘発の多さもピカイチ!?

新規出店が絶望的、それでもそこを愛する男性がいるのなら末永く風俗ヘルスが存続してほしいと願うばかり。

なお、風俗ヘルスの出店事情とともに危惧したいのが警察からの摘発についてです。いやあ、店舗型風俗店はかなり目を付けられているようなので、かなりの有名店舗も続々と摘発されています。ニュースでもよく見かけますよね。

警察に摘発される理由はさまざまですが、以下のような背景が特に問題視されているようです。

  1. お客と嬢、店舗のトラブルの多さ
  2. 本番などの違反行為が日常的に報告されている場合
  3. 違法スカウトグループと協力関係にある

もちろん例外もありますが、摘発される風俗ヘルスは上記の理由を主としてお縄頂戴になることが多いようです。

しかしながら、問題なのは警察側が清く正しい営業をしている店舗であっても、気分次第といいますか見せしめ的に摘発へ走るケースが多いこと。

社会の秩序を乱すような一部の風俗店を取り締まり、治安維持に努めるのは警察の役目かもしれませんが、一顧客として考えるとなかなか寂しいものがあるのも事実。なんだかもう、諸行無常の真理といったところでしょうか。

正直いつまで店舗型風俗店の営業が許容されるかは神のみぞ知りえる領域なので、楽しめるうちにいろんな風俗ヘルスに足を運んだ方がよさそうですね。